新着情報
2026-09-17
【特養・ショート】「眠りスキャン®カンファレンス」を実施しています。
ひかりの里では、介護現場における生産性向上の取り組みとして、介護職員の業務負担軽減とケアの質の向上を目的に、見守り機器「眠りSCAN®」の導入を進めています。
「眠りSCAN®」は、ベッドのマットレスの下に設置し、利用者様の睡眠・覚醒、離床、呼吸数などの状態を把握することができる見守り機器です。現在は特養とショートステイの各フロアに一部導入しており、今後は全室への導入を目指しています。
また、機器を導入するだけで終わらせず、より効果的なケアにつなげるため、毎月「眠りSCAN®カンファレンス」を開催しています。蓄積された睡眠状況などのデータを職員で確認・アセスメントし、夜間の見守りや排泄介助、生活リズムなど、その方に合ったケアのあり方を検討しています。
眠りSCAN®を単なる「センサーマット」にするのではなく、「データの取得」→「アセスメント」→「ケア計画への反映」→「評価・見直し」という『PDCAサイクル』を実践することで、職員のデータ活用力・アセスメント力の向上にもつなげています。
今後もICTを上手に活用しながら、利用者様にとってより良いケアと、職員が働きやすい介護現場の両立を目指してまいります。
「眠りスキャン®」はパラマウントベッド株式会社の登録商標です。
「眠りスキャン®カンファレンス」の様子です。各フロアの担当者が集まっています(^^)
「生産性向上の取組み」の概要です。より良いケアとスタッフの負担軽減を目指しています(^^)